田舎暮らしの夢を実現したい方へTop>51)田舎暮らしの情報

リタイアしたら田舎暮らし

定年退職後に田舎暮らしをしたいという人が、団塊の世代を中心に増えています。
リタイアしたらゆっくりのんびり田舎で暮らしたいと漠然と考えている人が多いようです。

でも実際に田舎暮らしを実現しようとなれば、田舎での生活は重労働なことが多くあったりします。
スローフードの食事を実現しようとしても、農作業は結構ハードだったりします。

また高齢になれば体力も低下しがちで病気に対する備えも必要ですが、田舎では大きな病院が近くにないところも多いのが現状です。

そこで発想を転換してできるだけ若いうちに体が動くうちに田舎暮らしを実現し、高齢になったら都会に戻るというのも田舎暮らしを実現するひとつの方法といえるでしょう。

田舎暮らしを支援する地方の自治体では人口の減少を歯止めするために、移住希望者に就職支援をしているところもあります。

田舎で安定した収入が見込める就職先があれば実現も可能ではないでしょうか?

美しい海に囲まれた島での田舎暮らし体験

長崎県新上五島町では、「ナースのしま暮らし体験プロジェクト」として看護師の方に、町内の医療施設で臨時職員として働きながら「田舎暮らし」を体験できるプロジェクトが始まります。

五島列島という離島での地域医療に興味のあるナースや看護師の方を募集しています。

都会の喧騒を離れてゆったりのんびりとした田舎暮らしをしながら働くことができれば、同じ仕事でも新しい何かが発見できるかも知れませんね!

ナースのしま暮らし体験プロジェクト

ながさき田舎暮らし情報局

あなたの田舎暮らしはどちらのケース?

田舎暮らしの移住を考える時には、古民家を購入して自分好みに改造するか土地だけを購入しログハウスなどを新築するか、ふた通りのケースがあります。

あなたがどちらのケースを選択したらいいのか、その答えのヒントになる田舎暮らしコラムです。

いいもんだ田舎暮らし

田舎暮らしを政府が本格支援!?

政府は12日、都市に生活の拠点を持ちながら週末だけ地方で暮らす「2地域居住」や、地方に生活拠点を移す「U・Iターン」の支援に本格的に取り組む方針を固めました。

優遇措置を設けることで団塊世代などの「田舎暮らし」を促進し、農業などを通じた生きがい作りを支援するとともに、資産や技能を持つ都市住民の地方移住を進めて地域間格差の解消に役立てるのが狙いのようです。

田舎暮らしを本格支援するために、有識者と関係府省による研究会を設置し、今夏をめどに基本方針をまとめる模様です。

研究会では、
1〉2地域居住の場合の移動交通費の優遇措置
2〉二つの自治体で受ける行政サービスに応じた住民税負担のあり方
3〉関係府省や自治体がインターネットなどで提供している移住情報の一元化
などが検討されるようです。

政府調査では都会と田舎の2地域居住を希望する人が2030年に1000万人に達するとの推計もあり、支援策をまとめることにしたようです。

田舎暮らしを希望する人にとって有益な支援策を作ってくれるよう期待したいですね。


クラインガルテンで田舎暮らし体験

クラインガルテンって皆さんはご存知ですか?

クラインガルテンとは、ドイツ語で「小さな庭」という意味ですが日本でクラインガルテンとは「市民農園」「市民菜園」という意味で捉えられています。

クラインガルテンの発祥の背景は、ドイツで200年前から勧められた農地の賃借制度に由来し、「ドイツクラインガルテン協会」が管理する協会員は、現在では50万人を超える利用者がいます。

クラインガルテンには、ラウベと呼ばれる小さな休憩小屋が設置されている事が特徴で、野菜や果物や草花を育てながらラウベでゆったりとした時間をすごせます。

日本のクラインガルテンに設置されているラウベは、ログハウスや木造の休憩小屋が多く、キッチン、バス、トイレが完備されて宿泊が可能になっています。

田舎暮らしや農業や家庭菜園やガーデニングに興味を持つ方が増加し、日本でもクラインガルテンを開設する地方自治体が増えています。

クラインガルテンの利用方法は各クラインガルテンによって違いはありますが滞在型のクラインガルテンと日帰り型のクラインガルテンがあります。

滞在型のクラインガルテンは専用農園に宿泊施設が付いたログハウスや木造のラウベが設置され、長期滞在で本格的に田舎暮らしを体験したり、週末や長期休暇を自然の中でのんびりとした生活を楽しむ事ができます。

日帰り型のクラインガルテンは専用農園に共同で使用できる管理棟が設置され、クラインガルテンの契約料も安く手軽に菜園を始めたい方に向いています。

滞在型のクラインガルテンの契約料は年間で40万前後で更新を希望すれば3~5年の継続利用ができます。(クラインガルテンの契約条件は各自治体によって様々なので確認してください)

滞在型のクラインガルテンを利用すれば長期滞在で本格的な田舎暮らしが体験できそうです。

日本全国の市民農園クラインガルテンの紹介
笠間クラインガルテン
高根クラインガルテン
クラインガルテン曽爾
クラインガルテン岩座神
城山クラインガルテン
坊主山クラインガルテン
クラインガルテン八千代
クラインガルテン栗源
梅の里クラインガルテン
小野子クラインガルテン
筆甫クラインガルテン
クラインガルテン伊由の郷
奥多摩クラインガルテン野良坊
不動尊クラインガルテン
栗沢クラインガルテン
子供の家クラインガルテン北軽井沢
倉渕クラインガルテン
緑ヶ丘クラインガルテン
志都の里クラインガルテン
四賀村クラインガルテン
クラインガルテン成田
クラインガルテン辰野信州たつのふれあい農園土恋処よこかわ
大島クラインガルテンガルテンヴィラ大島
おぢやクラインガルテン ふれあいの里
久万高原クラインガルテン
大分県杵築市クラインガルテン
クラインガルテン胡桃の里
クラインガルテン京都
八ヶ岳清里高原クラインガルデン
牧山クラインガルテン

いいもんだ田舎暮らし

埼玉県坂戸市から北信州の長野県木島平村に移住し田舎暮らしを始められた
方のコラムです。

田舎で暮らしたいと思っていても、想像するのと実際に住むのでは大きな
違いがあったりするものです。

田舎暮らしを始めてから悩みを抱えてしまわないための情報をチェック
できるコラムです。

いいもんだ田舎暮らしのコラム

九州長崎の田舎暮らしの情報冊子無料配布

九州長崎の田舎暮らしの情報冊子無料配布

「団塊の世代」に向け、九州長崎県は田舎暮らしに関する情報を集めた冊子「ようこそ長崎UIターン」を作成し希望者に無料で配布しています。

冊子はA4判の35ページで九州長崎県内へ移住した人たちの田舎暮らしぶりを紹介しているほか、市町ごとに自然や文化の魅力、田舎暮らしの専用ホームページや相談窓口、空き家情報の提供があるかといった行政サービスなど盛りだくさんの内容です。

問い合わせは長崎県地域政策課(095・895・2243)まで