田舎暮らしの専用サイト「交流居住のススメ 全国田舎暮らしガイド」
「交流居住のススメ 全国田舎暮らしガイド」は総務省のインターネットポータルサイトです。
田舎暮らしの情報を発信する全国350の自治体が登録しているサイトです。
交流居住は1-3泊程度の「短期滞在型のちょこっと田舎暮らし」から、田舎に家を建てて生活拠点を移す「ほぼ定住型のどっぷり田舎暮らし」など5つのタイプがあり、希望する地域やニーズに応じた滞在プログラムを閲覧することができます。
交流居住のタイプ分類
交流居住の目的や都会と田舎との来訪頻度、あるいは田舎での滞在期間等を複合的に捉え、交流居住タイプを下記のように5つに分類しています。
1. 短期滞在型 ちょこっと田舎暮らし
●目的 :田舎ならではの生活体験や自然体験、地元の人たちとの交流を行う。
●来訪頻度・滞在期間 :特定の田舎を年に数回、あるいは毎年繰り返し訪れる。1回当たりの田舎滞在期間は1~3泊程度
2.長期滞在型 のんびり田舎暮らし
●目的 :都会の喧騒とストレスから離れて、環境の良い場所でゆっくりと田舎暮らしを楽しむ。
●来訪頻度・滞在期間 :滞在期間が1・2週間~3ヶ月程度と長く、行き来する頻度はあまり高くない(年1~数回程度)。
3.ほぼ定住型 どっぷり田舎暮らし
●目的 :仕事場も生活の場も田舎に置き、用事があれば時々都会の住居(こちらがセカンドハウス)を利用する。
●来訪頻度・滞在期間 :都会の滞在時間よりも田舎での滞在時間が長い。
4.往来型 行ったり来たり田舎暮らし
●目的 :仕事や教育など日常生活は都会で行いながら、余暇時間の多くを田舎ですごす。
●来訪頻度・滞在期間 :週末毎~月1回程度の頻度で都会と田舎を行き来する。1回の田舎滞在日数は2~3日程度。
5.研修・田舎支援型 田舎で学んでお手伝い
●目的 :田舎ならではの仕事や技術の習得、あるいは援農や森林保全、自然環境保全などに関わる活動への参加を目的とする。
●来訪頻度・滞在期間 :一定の長期期間(1週間~数ヶ月)。
田舎暮らしの最初の一歩として、ご自分にあったスタイルの情報がきっと見つかります。